キソチドリ(木曽千鳥)
  キソチドリ(木曽千鳥)  
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キソチドリ(木曽千鳥 -Platanthera ophrydioides-)
科 名:ラン科
属 名:ツレサギソウ属
学 名:Platanthera ophrydioides

【特徴】
 亜高山帯の針葉樹林内に生える多年草。茎は高さ15〜30cmで、葉は最下の一枚が最も大きく上部に行くに従って小さくなります。茎頂に淡黄緑色の花を十数個総状に咲かせます。
 距は長さ10mm強で前方に湾曲し、唇弁は後方に曲がり、花の両サイドから出ている側花弁は正面から見ると万歳をしているように見えます。

※総状花序(そうじょうかじょ)_伸びる花軸に柄がある花が軸に均等に多くつく花のつきかたのこと

【名前の由来】
長野の木曽で最初に見つかったことからこの名が付きました。

この手の花は区別が難しいです。。。オオヤマサギソウにも似ているし。。
少し自信がないので,どなたか判る方いらっしゃいましたらお知らせ下さいませ。
 
 
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